保育理念

     

    1 保育理念

    子どもが自己肯定感を育み健やかに育つための保育
    を基本理念とし、より良い質の高い保育の実現の為に子ども中心の保育に努めます。

    幼少期から自己肯定感を育んでいくと、大人になってからも自分に自信を持って様々な事に挑戦していく意欲の高さや、何事にも積極的に取り組めるような前向きさ、社会性を育てることができると言われています。

    乳幼児期からの発達段階において重視すべき点は、十分な自己の発揮と他者の受容によ
    る自尊感情の獲得です。

    子どものありのままの姿を受け入れ、親密な感情「愛着」を育むことが重要と考え、
    子どもが笑顔になれるような、プラスの言葉(褒めたり愛情を伝える)かけを積極的に
    行う保育を心がけております。
    子どもの話をよく聞いて、心に寄り添い共感することで、受け入れられていることを
    実感し満たされます。小さいことでも出来たという経験を積み重ねることで自信がつき
    ます。子どもが頑張っている過程を具体的な言葉でたくさん褒めてあげたいです。
    もしうまくいかなくても、「きっと大丈夫!次はできるよ」と声掛けをしてあげることで
    頑張る気力がわきます。
    また、他人と比較して評価するのではなく、以前の子どもの姿と比べて成長した過程を
    褒めてあげることで自信を持つことができます。

    自信・やる気・自我を育てるため、子どもの自主性や主体性を認めて、各々の成長に
    あわせた保育を行うことが大切と思います。
    また、保護者に寄り添った関わりをもって協力をし、子どもの健やかな成長を一緒に
    見守って行ける保育をすることで、子どもと保護者の最善の利益を守ってまいります。

保育方針

  • 深い愛情と守りを受け、保育者とのかかわりの中で愛着や信頼関係を培う。
  • 一人ひとりの心に寄り添い、様々な経験を通して生きる力、心身の健全な発達と自立を促す
  • 個性を尊重し長所を伸ばし、豊かな感性を培い人間形成の基礎を養う。
  • 子育て家庭への支援を行い、保護者と連携をし共に育て、子どもの成長や子育ての喜びを共有してい く。

保育目標

  • 意欲的に遊び、心身ともに元気で丈夫な子ども。
  • 友達と仲よく楽しく遊び、相手の気持ちを思いやれるやさしい子ども。
  • 感じたことや思いを、のびのびと表現できる子ども。
  • よく聴き、よく考えて、自分で行動できる子ども。
  • 自分の事は、自分で出来る子ども。
  • したい事、言いたいことを言葉や行動で表現できる子ども。